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開発チャレンジ応援コラム今週のコラム

コラム137話:急げ急げという前に、開発を間に合わせるために経営者が為すべきこと

「いつも開発が遅れる。欲しい時期に間に合わない。」 自社の開発スピードに不満を抱える、ある社長の言葉です。 この社長は、かなり意欲的な方で次々と開発に取り組んでいます。ところが、いつも開発が遅れて目標とする時期に間に合わずに不満を抱えていました。こういったケースによくある...

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コラム第136話:社員の前向きな行動の引き出し方

「必ず成し遂げます」社長との会話の中で自発的に出てきたある開発リーダーの言葉です。 社長から発言を求めたのではなく、リーダー自らが自然に発したセリフです。目は、自信と希望に満ちています。とても半年前にリーダーになることを恐れ、敬遠していた同一人物とは思えないほどです。そん...

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コラム第135話:会社の将来のために、経営者が社員に伝えるべきこと

「今は、一時的に落ち込んでいますが、下期には少し回復すると思っています。その後は安定してくるはずです。」と社長。「では、現状のままで大丈夫ですね。無理して新規開発などしなくても良いのでは?」社長「・・・」 仕事柄、様々な業界からのご相談を受けていますが、最近、つくづく日本...

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コラム第134話:コピー商品やコピー技術、対策の第一歩とは?

「商品の型番までマネしてくるんですよ」先日、ご相談を受けた、ある贈答品メーカーの悩みです。聞くと、長らく会社を支えてきた定番商品において、最近になってコピー商品が出てきたとのことです。 詳しくお聞きすると、商品の見た目だけではなく、ご丁寧に型番まで似せてあるそうです。その...

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コラム第133話:新規開発に成功できるかどうかは、社長を見ればわかります。

先日、新規のご相談で、ある会社をご訪問したときのことです。 最初に、ご依頼になった社長がパンフレットを使って会社の概要説明をしてくれました。パンフレットの写真を示しながら現在の主力製品の説明をしてくれたのですが・・・。そこに示されていた製品群は、目をそむけたくなるほどの絶...

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コラム第132話:開発適齢期は何歳くらい?

「開発者の人選なのですが、当社には、年寄りと若いのしかいなくて・・・」先日、ご相談を受けたある企業の方の悩みです。 お聞きすると、社員の中心年齢は、60歳前後と20代とのことで、これからの開発を任せるのに、60歳ではさすがに・・・かといって20代では何もわかっていないし・...

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コラム第131話: リスクを避ける企業と取る企業、企業寿命はどちらが長い?

「これらのリスクを避けたところに、当社の進むべき方向があるのですね?」 先日、ご支援中の企業と、今後の開発すべき方向を決めるために、会社を取り巻くリスクを洗い出していた時に出てきたセリフです。 これには、すぐに「違いますよ」とお答えしました。 「リスクを避けたい」というの...

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コラム第130話:行動につながらなければ意味が無い、示した方向性を行動につなげる方法

前回のコラムでは、方向性を示すことの大切さをご説明しましたが、「方向性を示すべき」という話をすると、経営者からよく返ってくる言葉が「既に示している」というものです。ところが、実際にこういった企業の社員に聞いてみると、「示されていない」という返事がよく返ってきます。 どのよ...

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コラム第129話_次々と壁を乗り越える開発リーダーが育ったきっかけとは?

「おかげさまで壁を乗り越えられそうです」お手伝いしてきたある企業の 立派なリーダーに成長された方からのうれしい言葉です。 リーダーとして開発を推し進めると、必ず訪れる数々のそそり立ち壁。この方は、その壁を一つ一つ乗り越えていっています。 一方で、壁の前で立ちすくんでしまっ...

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コラム第128話: 速さばかりではない、開発における時をめぐる戦い

「この技術は、開発してから売れるようになるまで、7年もかかりました。今度は、そうならないようにしたいのです。」先日ご相談を受けた経営者の言葉です。 売れるまでの間は、資金繰りが大変だったそうで、「あんな苦労は二度としたくない。開発開始から売れるまでを、なんとかもっと速くす...

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