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開発チャレンジ応援コラム今週のコラム

コラム第167話:道を切り開く社員を育てるために

「先生、お時間ありますか?」当社のコンサルティングを終え、目下、開発を強力に推進中の あるリーダーから突然連絡を受けました。 急遽時間をとって話を聞いてみると、周囲の強力を取り付けながら開発を進めている途中で、取り組みを理解してもらえず、どうにも協力してもらえない人が居て...

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コラム第166話:その売上減少は、たまたまですか?

「年々、売上が下がってきていて、このままでは赤字に転落してしまいます。」「どんな対策を打とうとしているのですか?」「営業に力をいれるしかないと考えています。」「今までは、営業に力を入れてこなかったのでしょうか?」「いえ、これまでも力を入れてきましたが・・・これからは、さら...

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コラム第165話:開発リーダーに求められる物事の見方とは?

「当社には、○○という社員と××という社員がいるのですが、どちらが開発リーダーに適任でしょうか?」先日、ある経営者の方から、かけられた質問です。 多くの経営者が気づいているように、開発者には、向く人と向かない人がいます。誤解しないで欲しいのですが、優秀な人が向くとか、まじ...

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コラム第164話:御社の会社年齢は何歳ですか?

仕事柄、多くの企業に行って、たくさんの経営者の方や社員の方とお会いします。そんなときに、ときどき、訪問した会社に独特の「老い」を感じることがあります。その会社に行って、経営者の方や社員の方にお会いして会話をしているうちに、なんとなく、その会社がふけて見えるのです。 お会い...

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コラム第163話:真に役に立つ知識は、知れば知るほど奥が深い

「先生、本当にこの仕組みは、知れば知るほど、奥が深いですね」「それは、御社の理解が進んだ証拠ですよ」 コンサルティングの終盤に差し掛かった、ある社長との会話です。 当社では、約10ヶ月をかけてコンサルティングを実施しているのですが、受けている会社の中で、最初のうちはなかな...

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コラム第162話:技術者の「できない」を「できる」に変える処方箋

「技術者が、できないとはっきり言ってきます」世の中の変化に負けまいと、何とかして技術開発を進めようとする前向きな経営者の方からよく受ける相談です。 こういった相談を受けた時には、まず、次のようにお伝えします。「その技術者には、脈がありますよ」 脈がある、つまり、やれるよう...

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コラム第161話:成長企業の技術者が時間を使っていることとは?

「次々と出てくる顧客の要望に応えようと必死なのですが、技術が追い付いていません。ライバル企業はどんどん先に行っています。どうやったら挽回できるでしょうか?」 「まず、追いかけることをやめることですね」 「え?」 相談された経営者の方は、戸惑っています。ですが、本当のことで...

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コラム第160話_危機的変化に関する情報のとらえ方と受け取り方

これまで当社では、自動車の電動化や、決済のキャッシュレス化、脱プラスチック化など、各業界の企業経営に大きな影響を及ぼす危機的変化を、それが表面化する数年前に予測し、先手を打って危機を逆に事業機会とするご支援をしてきました。 最近は、その実績を聞きつけ、「実は当社でも・・・...

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コラム第159話_高収益企業と薄利多忙企業の戦略上の違い

「競合他社に対して、こことここが弱いので、そこを強化して他社に追いつき追い越したい」これから、どの方向の技術開発を強化すべきか、開発の方向性を考え始めたある社長の言葉です。 他社との競争に勝つためにどうすべきかを考えた結果、その社長が出した答えは、「ここが負けている」「あ...

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コラム第158話_開発者をつぶさず育てる方法とは?

「開発の人間が、よく病気になる」ある社長の方から打ち明けられた悩みです。 この方の企業は、開発経験のある役員に社員を指導してもらい開発に取り組んでいます。その役員は、大企業出身で豊富な開発実績があります。しかも、熱心に指導しています。会社としても開発に力を入れていこうとし...

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