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開発チャレンジ応援コラム今週のコラム

画期的な商品の開発をはばむ3つの要因

第86話: 画期的な商品の開発をはばむ3つの要因

「開発のレベルが低い」「発想力が無い」 当社に相談に来られる企業の経営者がよく抱えている悩みです。 新しい商品や製品、あるいは、そのための技術の開発をやっているが、なかなか満足のいく開発ができていない。できているのは、既存の商品や製品、技術の改良レベルで、我が社の新商品と...

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継続できない企業と流される企業の共通点

第85話: 継続できない企業と流される企業の共通点とは?

「そろそろ潮時なんでしょうか?」 長年続けてきた開発が上手くいかず、思い悩んでいた、ある経営者の言葉です。 新しい取り組みが思うように進まない時、継続すべきか、切替えるべきか、大いに悩むことです。 日本では、伝統的に継続の方が重要視される傾向にあります。先日も、某成長企業...

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キーマンの高齢化、後継者問題への対処法とは?

第84話: キーマンの高齢化、後継者問題への対処法とは?

「外部から招いたキーマンが高齢化してまして。次の人財が育ってなくて焦ってます」 少し前にお会いした、ある経営者の方の悩みです。 聞くと、ある大企業の開発経験者を招へいして、開発を引っ張ってきてもらった。まだまだ働いてほしいが、年齢的に厳しくなっている。しかし、代わりに開発...

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何を開発すべきか、そのためのニーズの見つけ方とは?

第83話: 何を開発すべきか、そのためのニーズの見つけ方とは?

顧客にニーズを聞いて開発に着手する。特に法人顧客相手のビジネス(いわゆるB to B)では、多くの企業がこれをやります。 ところが、開発してみると、受注につながらない、あるいは、思ったより受注が増えず、儲からない。やがて、顧客の要望に振り回されるという結果になることが少な...

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社運をかけた開発の引き際とは?

第82話: 社運をかけた開発の引き際とは?

先週、某大手メーカーが長年続けてきた開発を終了するという報道がありました。実際には、技術開発自体は、継続するということのようですが、今週は、この開発において最も悩ましい撤退判断をすべき時期について書いてみたいと思います。 直近では、民間ロケットの打ち上げや国産ジェット旅客...

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2代目社長が開発型経営を目指すべき理由

第81話: 2代目社長が開発型経営を目指すべき理由

当社では、限られた経営資源の中で、新たな技術、製品、商品を継続して開発できる、そういった開発型の企業経営をご支援しています。 ご支援する経営者には、創業者のかたも2代目以降のかたもいるのですが、2代目以降のかたにのみ見られる傾向というのがあります。必ずでは無いのですが、創...

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今、ほしいものは開発するな

第80話: 今、ほしいものは、開発するな!

「販売計画に開発が間に合わない」 少し前にお会いした、ある社長の言葉です。 営業と市場分析をしっかりやって、練りに練って販売計画を立てる。これらなるいけると自信を持って、開発に着手させる。 ところが・・・、開発に時間がかかってしまい、折角の販売機会を逃してしまう。そんなこ...

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成功者はどこから学んでいるのか?

第79話: 成功者はどこから学んでいるのか?

「どうせ上手くいかない」 自社商品の開発を決意したある社長に対する、社員の反応です。 この社長は、ずっと続けてきたOEM生産だけでは尻すぼみになることを感じ、自社商品の開発に取り組むことを決意しました。ところが、社員は、冷ややかで非協力的な反応を示す。 これは、この会社に...

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もの余り時代には、ものを使って儲けよ

第78話: もの余り時代には、ものを売らずに、ものを使って儲けよ

「ものづくりは、儲からない」 しばらく前から、様々な所で聞く話です。 ものが余り、あふれる時代。新しいものを出しても、よほど優れていないと買い替えてもらえない。また、最近になってシェアリング経済が出現。あふれているものを低コストで有効活用する技術が普及してきました。さらに...

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自社の事情を優先した会社の末路とは?

第77話: 自社の事情を優先した会社の末路とは?

「社外の意見を持ち込むと、社員が反発する」 しばらく前に話をした、ある社長の悩みです。 聞けば、社長が社外の意見を取り入れて社内に指示を出したら、社員が次のように猛反発したとのこと。 「社長は、社外の意見を優先している」 「自分たちを信用していない」 「自分たちの意見を聞...

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