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開発チャレンジ応援コラム今週のコラム

最新コラム

コラム第142話:企業が先手を打つために必要なこと

消費税10%まで2週間あまりとなった最近になって盛んに報道されていますが、「対応レジの注文が殺到していて生産が追い付かない」という事態が発生しています。 消費税8%と10%の混在、さらにはキャッシュレス化とポイント還元が重なってレジの買い替えが欠かせなくなり、様子を見てい...

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コラム第141話:モノをつくる前に人をつくる!ものづくり経営に必要なのは、人づくりと〇〇づくり

「先生、今度まとまった受注がとれそうです」 そう話す、ある機械加工メーカーの社長は、ほっとした表情を浮かべています。 自社の設備にあった製品の加工を以前から取引のある大手メーカーから受注できたそうです。主要取引先であるこの大手メーカーからの受注が減少し、年々売り上げが下が...

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コラム第140話:苦しいは正しい

「考え出すと、すごく苦しいですね」 現在、ある製品開発に向けて内容を考え抜いている、ある開発リーダーの言葉です。来る日も来る日も開発内容を考えに考えており、思わず、口から本音が出たといった雰囲気です。 ところが、その表情は不思議と暗くありません。確かに苦労しているといった...

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コラム第139話:社内の慢心こそが会社の危機

「御社は、今後、〇〇という危機に直面する可能性があるのではないですか?」「いやー、これまでもそんなことにはなりませんでした。可能性は低いでしょう。」「でも、××は十分に可能性がある。そうなる前に手を打たないと・・・」「いやー、そうなっても、こちらの分野では通用するので、ま...

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コラム第138話:下を向く企業と、上を向く企業の違い

お盆休み中も開発テーマを考えていたA社。出てきた開発テーマのレベルがグーンと上がりました。思わず「おっ!」と声が漏れるくらいに期待の持てるテーマです。提案した開発リーダーの目は、希望に輝いています。 そんなA社も最初からこうだったわけではありません。最初、社員から出てくる...

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コラム137話:急げ急げという前に、開発を間に合わせるために経営者が為すべきこと

「いつも開発が遅れる。欲しい時期に間に合わない。」 自社の開発スピードに不満を抱える、ある社長の言葉です。 この社長は、かなり意欲的な方で次々と開発に取り組んでいます。ところが、いつも開発が遅れて目標とする時期に間に合わずに不満を抱えていました。こういったケースによくある...

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コラム第136話:社員の前向きな行動の引き出し方

「必ず成し遂げます」社長との会話の中で自発的に出てきたある開発リーダーの言葉です。 社長から発言を求めたのではなく、リーダー自らが自然に発したセリフです。目は、自信と希望に満ちています。とても半年前にリーダーになることを恐れ、敬遠していた同一人物とは思えないほどです。そん...

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コラム第135話:会社の将来のために、経営者が社員に伝えるべきこと

「今は、一時的に落ち込んでいますが、下期には少し回復すると思っています。その後は安定してくるはずです。」と社長。「では、現状のままで大丈夫ですね。無理して新規開発などしなくても良いのでは?」社長「・・・」 仕事柄、様々な業界からのご相談を受けていますが、最近、つくづく日本...

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コラム第134話:コピー商品やコピー技術、対策の第一歩とは?

「商品の型番までマネしてくるんですよ」先日、ご相談を受けた、ある贈答品メーカーの悩みです。聞くと、長らく会社を支えてきた定番商品において、最近になってコピー商品が出てきたとのことです。 詳しくお聞きすると、商品の見た目だけではなく、ご丁寧に型番まで似せてあるそうです。その...

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コラム第133話:新規開発に成功できるかどうかは、社長を見ればわかります。

先日、新規のご相談で、ある会社をご訪問したときのことです。 最初に、ご依頼になった社長がパンフレットを使って会社の概要説明をしてくれました。パンフレットの写真を示しながら現在の主力製品の説明をしてくれたのですが・・・。そこに示されていた製品群は、目をそむけたくなるほどの絶...

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