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開発チャレンジ応援コラム今週のコラム

最新コラム

コラム第159話_高収益企業と薄利多忙企業の戦略上の違い

「競合他社に対して、こことここが弱いので、そこを強化して他社に追いつき追い越したい」これから、どの方向の技術開発を強化すべきか、開発の方向性を考え始めたある社長の言葉です。 他社との競争に勝つためにどうすべきかを考えた結果、その社長が出した答えは、「ここが負けている」「あ...

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コラム第158話_開発者をつぶさず育てる方法とは?

「開発の人間が、よく病気になる」ある社長の方から打ち明けられた悩みです。 この方の企業は、開発経験のある役員に社員を指導してもらい開発に取り組んでいます。その役員は、大企業出身で豊富な開発実績があります。しかも、熱心に指導しています。会社としても開発に力を入れていこうとし...

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コラム第157話_技術を収益につなげるためのシンプルな問いかけ

「商売の基本を忘れていませんか?」しばらく前に、ある社長に問いかけた言葉です。 社内で検討している技術開発案件があるので相談にのってほしいとの依頼を受け、まず、取り組もうとしている開発内容を詳しくお聞きしたときのことです。 この方の企業は加工メーカーで、新しく事業の柱にし...

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コラム第156話_高収益企業は製品を安くしても会社と社員を決して安売りしない

「この市場の製品は、これまでどれも非常に値段が高く、買いたくても変えないお客さんがたくさんいました。そういうお客さんに手の届く価格で出したいのです」 低価格製品を開発して、ある市場に参入しようと考えている企業の社長から声をかけられました。他社が提供している製品は高いものば...

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コラム第155話:受注の増減に関わらない、成長企業と衰退企業の本質的な違い

「やりたいのですが、受注が増えて忙しくて、今はできそうもありません」新規開発に興味を持たれていたある経営者の数年前の言葉です。 「では、受注が減ったらできるのですか?」という問いに対して、この方は、意表を突かれたような表情をされ、しばらく考え込んだ後、「今のうちですよね・...

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コラム第154話:他社と差別化できる唯一無二の方法

「他社と差別化できる確実な方法はありませんか?」しばらく前にお会いしたある経営者の方からのご質問です。 他社との差別化は、多くの企業が悩んでいることです。そういった企業では、他社との違いが出せずに、コストだけを比較されて過当競争に陥っており、そこから抜け出すために何とか差...

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コラム第153話:過去に第1の商品を開発できたのに第2第3の商品が創り出せない原因

「第2第3の柱となる商品が出せない」先日お会いした、ある経営者の方の悩みです。 詳しくお聞きすると、これまで事業の柱となってきた商品をお持ちなのですが、その商品が飽和状態で頭打ちになっており、「第1の商品が稼いでくれている今の内に、早く第2第3の柱となる商品を開発しなけれ...

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コラム第152話:よく考える人とよく行動する人、成果を出せる人とは?

「事業の柱を増やすために、新規開発を考えます」一年以上前に当社セミナーに参加された、ある経営者の方の言葉です。 セミナー開催直後に真剣な表情で強い口調でおっしゃっていたのですが、先日、その方がご相談に来られました。相談理由をお聞きすると、「やらなければと色々と考えたのです...

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コラム第151話:成功するために避けるべき失敗と恐れてはならない失敗

「失敗には、2種類ある」 多くの企業の開発を支援してきて強く感じることです。2種類とは、一つは良い失敗であり、もう一つは悪い失敗です。そして、成功する企業と成功できない企業には、この失敗のとらえ方と取り組み方に大きな違いがある、そう実感しています。 成功する企業は、きちん...

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コラム第150話:生産性を高め続ける好循環企業と下げ続ける悪循環企業の違い

「売り上げは伸びたのに、残業は減りましたよ。」「生産性が伸びた証拠ですね。」「仕事を減らしたのに売り上げが伸びたのですから、夢のようです。」ご支援してきた、ある社長との会話です。社長は満面の笑顔です。 この企業は、もともと得意とした事業分野がありました。ところが、異分野で...

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