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開発チャレンジ応援コラム今週のコラム

最新コラム

コラム第223話:考え方が整っている企業と考え方を知っているだけの企業の違い

「ようやく、わかってきました」「あのときの話が、ようやく腑に落ちました」ご支援している企業の開発が急速に進み始めるときに、開発者からよく出てくる特徴的な反応です。 たった一言、あるいは、たった一つのことをお伝えしただけで、すべてが解決する。理想的ですが、現実はそんなに甘く...

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コラム第222話:新規開発で変異を起こす会社と起こせない会社の違い

「先生、こんな開発をやりたいと言う変わり者の社員がいるのですが、どう思いますか?」 ある社長からのご質問です。一通り、その社員がやりたいという技術開発の内容を聞いた後に、こう答えます。 「面白いですね。やらせてみてはどうですか?」 すると、「そうでしょう!私もそう思ってい...

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コラム第221話:差別化された独自の開発の成功という栄光は、孤独な戦いの先にある

「なぜ、自分だけがこんな苦労をするのだ!」 これは、独自の技術や製品、商品の開発を始めた人が一度は思うことです。ご支援する開発者からも、「自分だけ・・・わかってもらえない・・・」という悩みをよく打ち明けられます。そんな時は、「それは、上手くいっている証拠ですよ。成功への条...

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コラム第220話:技術を前面にアピールする企業が儲からない理由

「どうです?なかなかのものでしょう」 ある企業からご相談を受け、訪問したときのことです。その社長は、製造現場を見せて、熱心に説明してくれました。きっと自慢の現場なのでしょう。とても気持ちが入っていました。工場を回りながら、あちこちで足を止め、これは〇〇、あれは××と、一つ...

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コラム第219話:なぜこの商品が売れずあんな商品が売れるのかと思ったときは新商品開発の一大チャンス

「こんなものは売れないでしょう」「それが、売れているのですよ」「え?・・・」 ある国で急速に売れ始めている商品を紹介した時の、ある経営者の反応です。 その商品とは、この方の企業が事業を展開している業界の商品です。つまり、この経営者は、この商品市場の専門家です。その専門家に...

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コラム第218話:開発提案型の企業に優れた人財が集まる理由

「毎年、採用に力を入れているのですが。もう何年も我々が期待する人財が採用できていません。採用活動に時間を割いて条件を少しでも良くして頑張っているのですが・・・」しばらく前にお会いした、ある経営者の方の悩みです。 製品開発を始めたいので、その開発を担えるような人財を採用した...

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コラム第217話:指示待ち社員が抱く製品開発、技術開発への恐怖とその克服法

「なんというか、言いにくいのですが・・・、開発するのは怖いです。」 しばらく前に、ある企業から製品開発のご相談を受けた時のことです。開発したいと考えた経営者が、その経営者が担当にと考えていた中堅の技術者と一緒にご相談に来られました。 経営者から、会社の現状と、開発したいと...

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コラム第216話:開発が遅れる、人を増やしても間に合わない本当の原因

「時間ばかりかかって、どんどん遅れています。人も投入しているのですが、全然足りません。なんとかしないといけないのですが・・・」先日、ご相談を受けたある社長が抱えていた課題です。 状況をもう少しお聞きすると、次のように話してくれました。競合他社が新しく開発してきた製品が評判...

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コラム第215話:成長が止まった企業に見られる典型的な二つの型とその兆候に気づくための自己診断法

当社は、技術開発、製品開発、商品開発のご支援をしていますが、伸びている企業からのご相談もあれば、思うように伸びていない企業からのご相談もあります。 伸びている企業の場合は、今の伸びはいつまでも続かないと考え先手を打って次の開発に取り組むために、さらには開発の流れをきちんと...

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コラム第214話:自社の柱となる社員を育てる経営者の特徴

「社員がぜんぜんだめで・・・。先生、見てやってもらえませんか?」先日、ある社長から声をかけられました。 話をお聞きすると、自社の技術者に対してかなりの不満を抱えているようです。こういうことができない、ああいうことをしない、そういうことをやってしまう、次々と技術者に対して社...

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