〒104-0061
東京都中央区銀座6-13-16
銀座WallビルUCF5階

TEL : 03-5771-8175

開発チャレンジ応援コラム今週のコラム

最新コラム

コラム第177話:危機の中でも会社を次のステージへと導く明るい未来の示し方

「先月の売上は1/〇〇。XXの大赤字。笑っちゃうくらいのあり様です。」社員もいる前で、社長が現状を包み隠さず話します。 しかし、社長の表情に悲壮感はありません。生気がみなぎり、目の奥には、強い闘志が見て取れます。 そして、社員にも聞こえるように、はっきりと言葉を続けます。...

詳細はこちら

バックナンバー

コラム第176話:立ちはだかる業界の慣習や規制とどう向き合うか?

「お言葉ですが、先生、当社の業界は、新しいものを決して受け入れようとしない業界で、取引の無い企業と新たに取引を開始することはありません。余程実績のある大企業ならともかく、当社のような小さな企業はとても参入できません。この業界は特別なのです。」 これから何を開発するか、激論...

詳細はこちら

コラム第175話_危機のときこそ経営者の差が出る、危機を乗り越え成長する企業が社員に対して今やっていること

「先月の売上が1/100になってしまいました」ある製造業経営者の言葉です。 COVID-19の影響は深刻です。資金繰りに奔走している企業も、多くの社員を休業させている企業もあります。売上が激減する中で、まず、資金の流出を抑え、当面の資金を確保しようと動いています。みなさん...

詳細はこちら

コラム第174話_現場イコール工場ではない、開発者に意識させる現場を変えるだけで開発のレベルはガラリと変わる

「現場をきちんと見ていますか?」目下、何を開発するか、企画に奮闘中のある製造業経営者へのご質問です。 「もちろんです。当社は現場第一主義をかかげており、自分も見ていますし、社員にも常に見るように指示しています。今も、製造現場のことを意識しています。製造しやすいようにきちん...

詳細はこちら

コラム第173話_変化を拒み衰退する企業と変化に乗じて成長する企業の違い

「自社への影響を考え、会社をどう変えるのか、急いで考えましょう!」ご支援中の企業に、今、お伝えしていることです。 数年前から感じ取ってきていた、ある変化が、ここにきてCOVID-19の影響ではっきりしてきたため、変革を急ぐ必要が出てきたからです。しかも、その影響は広範囲に...

詳細はこちら

コラム第172話:開発は不要不急か?

景気が後退局面に入っています。この後退局面において顕著になるのが、開発機運の低下です。 進めようとした開発を先送りする企業や、進めていた開発を中断したり中止する企業が出てきます。さらに景気が悪化すると、研究開発の人員削減を始める企業が出てきます。 このように、会社の経営に...

詳細はこちら

コラム第171話:イチイチ社員を集める企業と短時間の意思疎通で問題への対処が進む企業の違い

「世の中大変な状況で想定外のことが色々と起こっていますが、自分たちで止まってしまったところなどの代替手段を見つけ、計画通りに進めてくれています。」 しばらく前にご支援した、ある社長の言葉です。新型コロナウィルスの影響による開発計画の遅れを心配して声をかけたのですが、その必...

詳細はこちら

コラム第170話:世界連鎖による工場の稼働停止、今この時、御社は何を変えますか?

「今は、耐えるしかない」いま、工場を抱える多くの経営者からお聞きする悲痛な声です。 確かに今は、資金繰りなど耐えるための必死の努力をしなければならない時です。しかし、客先が止まり、仕入れ先が止まり、生産できなくなったからといって、上流、下流の工程が動き出し元に戻るのをただ...

詳細はこちら

コラム169話:経営者が現状を変えたいと思ったときに発すべきメッセージ

「このままではいけない、会社が続かないことを何度も伝えているのに、社員が少しも変わりません。」 ある社長の言葉です。イライラしながら落ち着かず、焦っている雰囲気です。無理もありません。この企業は、既存事業が行き詰まりを示しており、かなり追い込まれている状況です。 変化の時...

詳細はこちら

コラム第168話:チャンスをつかむ企業は、〇〇都合で開発を進めない

「今の当社の商品に対して、顧客は、ここの機能に不満を持っています。ですから、この部分の技術開発に力を入れ、次は、売れる製品にします。」 ある会社の開発目標です。顧客が不満を持っている機能をきちんと特定しています。その機能を向上させれば売れることもわかっています。そして、ど...

詳細はこちら