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はじめての方へ代表 四谷 剛毅よりのメッセージ

はじめまして

はじめまして、シンプルテックプラン代表の四谷です。 ホームページをご覧頂きまして、ありがとうございます。

当社は、中小企業専門に商品開発への挑戦を支援させて頂いているコンサルティング会社です。 十分な人や技術を持たない中小製造業が、社内に過度なリスクを抱えること無く、商品開発を成功させるための独自の手法を提供させて頂いています。

少々長くなりますが、まず、当社の考え、思いをご理解頂きたいので、最後までお読み頂けますようにお願いいたします。

我々の思い

我々の思いは、「中小企業による新商品開発がどんどん起こって日本が活性化すること」にあります。 変化の激しい現代に対応していくには、新商品開発を継続することが必須であり、一方で新商品開発は、既存事業に縛られている大企業ではなく、中小企業こそが、その主役だと考えるからです。

中小企業にとって商品開発は、一つ成功すれば業績回復、売上倍増につながる経営の中心を占める重要なものです。さらに、商品開発の仕組みが構築され、継続的に開発できれば、年商50億、100億を超えた成長が可能になります。 一方で、中小企業にとって商品開発、技術開発に対する、人的、技術的ハードルは高く、最初から開発をあきらめていたり、折角挑戦しても途中で行き詰っているケースが後を絶ちません。

我々は、中小企業が、こうした状況に陥らずに、商品開発に挑戦して成功できるように、「中小企業の商品開発をしっかり支え共に歩んでいきたい」、と考えています。

コンサルティングの基本方針と考え方

弊社のコンサルティングの基本方針は、「中小企業が、背伸びしすぎることなく、自分たちの商品を企画・開発する力を着実に身に付け、市場で成功し成長できるようにすること」にあります。

決して、目先の利益優先で一発ヒット商品を目指したりするコンサルティングではありません。 中小企業が、しっかりと地に足を付け、将来を見据えて適切に技術をマネジメントし、着実に成長する企業になるように、商品開発の仕組み、手法の提供に徹しています。

中小企業が目指すべき商品開発

国内市場の縮小や、新興国企業の成長に伴う競合の増加など、今後、日本企業の国内外での競争は、ますます激しくなります。このような中で、中小企業が従来の延長線上で過当競争を続けていては、やがて消耗し生き残れなくなります。 生き残るためには、真似されない独自の商品・サービスを開発し、競争から抜け出すしかありません。

一方で、経営資源に乏しい中小企業が大企業の真似をした開発をしては必ず失敗します。

真似されない独自の商品・サービスにするための最もわかりやすい方法は、新技術を開発することであり、多くの企業はこれに取り組みます。しかし、新技術の開発には、膨大な人・物・金そして時間がかかります。大企業であれば、開発部門を作って、人・物・金・時間を使って新技術の開発をすることが可能ですが、経営資源の限られる中小企業が、安易に新技術の開発に手を出すと、成功する前に開発負担に耐えられなくなります。

本来、開発すべきことは、真似されない独自の商品・サービスです。 新技術の開発は、そのための一手段になりますが、絶対ではありません。

私の話しで恐縮ですが、自動車メーカーの中で推進した開発案件の中で、最も評価され、商品が差別化でき、強力な特許が取得できたのは、ほとんど新技術を開発しなかった案件です。 この開発では、最も少ない人、物、金、時間で、最も高い商品価値と知財を得ることができました。

私は、自分が体得したこの開発手法が、中小企業にこそ役に立つことに気が付きました。そして、より中小企業に特化した開発手法として、開発部門を持たない商品開発スタイル「ディベロップレス商品開発」を考案し、一冊のコンサルティングブックに体系化しました。 当社のコンサルティングでは、この体系化されたノウハウを余すことなく、ご提供しています。

我々が支える経営者

新商品開発のマネジメントは、間違いなく、経営者の仕事です。

新商品の開発は、それが斬新であればあるほど、既存事業に関わる社員の抵抗を激しく、本当に激しく受けます。 新商品の開発を推進するためには、これら社内の抵抗を断固として退けていかなければなりません。 これができるのは、経営者以外に絶対にありません。

シンプルテックプランでは、新商品開発に挑戦する経営者の皆様を成功に向けて全力で支えます。 商品開発を仕組み化し、会社を次のステージへ成長させる喜びを味わいませんか。 日本中の中小企業で商品開発が活発化し、日本が元気になることを強く願っています。

株式会社シンプルテックプラン
代表取締役 四谷 剛毅

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