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2020年

コラム205話:世の中が不安定な時期に一回り大きくなる企業と小さくなる企業の違い

「先生、すぐに始めたいので来週からお願いできませんか。」 コロナ不況が本格化した2020年春以降に、当社に依頼されたA社長。とにかく急ぎたいということで無理やり予定を空けて始めたのですが、始めてからも速いこと速いこと、猛スピードで取り組んでいきました。 その結果については...

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コラム204話:開発が後追いになる企業の原因と結果の法則

「営業に調べさせています。」 いつも開発が後手に回るというA社長。ご相談を受けていろいろお聞きしていた時のことです。何を開発するか決める時、お客さんの情報をどうやって集めているのかを質問したところ、この回答が返ってきました。営業が調べて集めてくれたお客さんの要望や課題の中...

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コラム第203話:ハード開発もソフト開発も本質は同じXXしては儲からない

「やっぱりこれからはソフト開発の時代ですよね?」ある設備メーカーの経営者から声をかけられました。 発言の真意がわからなかったので詳しく聞いてみます。すると、過去に顧客の要望に応えて製品(ハード)の開発を何度かやってきたものの、投資がかさんでほとんど利益にならなかった。ソフ...

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コラム第202話:想像を超える変化をビジネスチャンスに変える社長の特徴

「先生、もっと前倒しできないでしょうか?」 ご支援中のA社長が、開発者が作成した開発日程を見たときに発した言葉です。その開発は、変化をとらえた画期的なものです。そして、提示された日程は、開発者が詰めに詰めて最大限早くしたスケジュールです。しかし、A社長は、それを見るなり直...

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コラム第201話:顧客の願いをかなえ売上げを伸ばす優れた技術者を育てるポイント

日頃、開発のご支援をしていて、相手企業のレベルがはっきりと分かる場面がいくつかあります。その一つに、経営者と開発担当技術者がともにいる場面で、顧客の要望やニーズに関する質問を技術者に向かってしたときというのがあります。 このとき、開発力のある企業では、技術者が顧客の要望を...

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コラム第200話:持続成長する企業が回し続けている経営の両輪とは?

「先生、今期も順調です。でも、あの時、先生に頼んで両輪を回していなかったらと想像すると、ゾっとします。」今期も増収見込みのA社経営者の言葉です。 一方で、A社と同じ頃にお会いしたB社。お会いした頃は、比較的業績好調でした。当時、今の内に両輪経営を始めることをお薦めしたので...

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コラム第199話:実力をほんの少し超えて業績を伸ばす、そのために必要なこととは?

「先生、既存の製品の売上がどんどん減ってきていて、このままではじり貧です。思い切って、新しい製品の開発に挑戦したいと思っています。ぜひ、力を貸してください。」しばらく前にご相談を受けたある経営者の方の言葉です。 どんな製品を考えているのか聞いてみると、これから伸びると言わ...

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コラム第198話:異業種への参入、その動機は、攻めか逃げか?

ある異業種への参入を考え、そのための製品開発を考えているという経営者からの相談です。 どうして、その業界に参入しようと思ったのか聞いてみると、自社が事業を展開している今の業界がいかに厳しいか、その説明が返ってきます。説明している内に、どんどん熱を帯びてきて、業界の特殊性や...

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コラム第197話:伸びる企業と縮む企業の仕事の依頼に対するほんのわずかだが決定的な関心の違い

「仕事の依頼が減って困っています。何か自分たちで開発提案していかないと・・・」最近、こういった依頼が増えています。 コロナ禍で仕事が激減し、慌てて何かしなければと考え始めたといった企業。あるいは、コロナ禍でも、持ち前の開発提案力を活かして収益を伸ばしている企業を見て、自分...

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コラム第196話:伸びる企業の経営資源のとらえ方

「もったいない」当社から見てそう感じる企業があります。 それは、自力で地道に社員を育て技術を蓄積してきた企業です。優れた知見や優れた技術があり優れた社員がいるのに、思うように成長できていない、低収益にあえいでいる、そんな企業です。 なぜ、「もったいない」と感じるのか? そ...

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